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2009年11月

2009年11月21日 (土)

【ANS-9010も一応落ち着きました】

Imgp0063

●Macをスリープするとマウントが切断されてしまうということで運用に難があったANS-9010ですが、一応の解決を見ました。

●まずは、スリープすると切断ということについて。

どうやら Mac Pro のマザーボードに隠されていた SATAコネクタを使用していたのが問題だったみたいです。このコネクタがスリープ対応されていない・・・?(みたい)
ということで、Mac のスリープ(ディープスリープ)に対応した SATAホストを導入。
私が買ったのは、ラトックシステムの REX-PE30S です。

SATA/eSATA共にポートが1つしかないので、ANS-9010のRAID機能が使用できませんが、そうは言ってもRAMだし、RAID組んだところで体感できるほどの超高速化も無いだろうと思い、RAID0で組むのはあきらめました。
(実際のところ、体感では分かりませんでした。)

●Mac 本体内蔵から外付けドライブに変えました。
無理矢理 Macの中に押し込んでいたので、なにかと不便きわまりなく、またANS-9010自体が相当の熱を持つ、との話を聞いたので夏場の運用が不安になり、ファンの付いた外付けケースを購入しました。
同じくラトックシステムの eSATA 5インチドライブケース RS-EC5ESです。

外付けとしたことによりSATAからeSATAでの運用になった訳ですが、速いし別に何も変わらないですねー。

●Mac Pro にはHDD4台積んで、RAID0+1の構成にしました。
速度upと安全性の両立です。
Mac OS 標準機能のソフトRAID ですが、Mac Pro のパワーならなんということもなく動いております。
スリープももちろんできますし(Apple Store で販売されている RAID カードは高価ですしスリープ非対応らしいので買う気にならない・・・)。

さて、これでとりあえずハード周りの変更は終了!

あとは Windows7 を VM Ware で入れなくちゃ。

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2009年11月 8日 (日)

【Snow Leopard 非対応の Canon プリンタで印刷!】

Imgp0035

●A4ペラ1枚のWordファイル出したかったのに、えーい、なんだこの大量の文字化けは!?しかも何十枚出る気だ!?

えー、Canon LIPS ドライバは今現在Snow Leopard に対応しておりません。
Snow Leopard の汎用ドライバを使用せよ、とのコトなのですが、見ての通り正常に印刷されません。
ああ、困った。

Imgp0030

●私が使っているのは Canon LBP-1820 というちょっと昔のレーザープリンタなのですが、どうも Canon は今さら旧機種のドライバなぞ開発する気は無いようです・・・。
しかし、それでは Snow Leopard に移行できない・・・。
さてどうしたものか。

●そして、ふと思いついたのが「プリンタ共有」。
良く見たらウチには同じ LAN 内に Power PC 搭載の PowerBookG4 があるじゃないですか。
こいつは Leopard なので、LBP-1820 も問題無く動作します。
じゃあ、Snow Leopard の Mac Pro に直接ドライバを入れようとするのではなくて、Mac Pro からLeopard の PowerBookG4 のプリンタ設定を見に行くようにすれば良いのでは?
ということで、プリンタ共有の設定。

Scrnsht_091108

●みごと、Mac Pro の中に、PowerBookG4 の設定が入りました。
そして肝心の印刷の方は・・・・

・・・・・・

全然問題無し!!!
やったー(^o^)/

印刷時には、PowerBookG4 も起動しておかなくてはならないという欠点はありますが、とりあえず実用的な回避方法が見つかって安堵しています。

まぁ、Canon さんには頑張ってドライバ開発して欲しいですが・・・無理そうだなぁ・・・(__;)

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