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2010年2月21日 (日)

【Macがスリープに入らない&勝手に起動・その後】

●以前のエントリーで「Mac がスリープに入らない。スリープに入っても何らかの理由で勝手にスリープから解除されてしまう」という件で書き込みしました。

その時の結果として、
「私の場合、原因はメーラーの『Thunderbird』にあるらしい」こと。
「強制的にスリープ状態にしてくれる『Please Sleep』というソフトが有効」であること。
という結論を書きました。

その後の状態ですが・・・『Thunderbird』がバージョンアップしてから、またもや同じ症状で悩まされることになりました。
勝手にスリープから解除されるし、その後は再びスリープに入ることなくずっと起動したまま・・・。
頼みの綱の『Please Sleep』も、最新バージョンの『Thunderbird』には対応してない様子・・・。

ということで。
非常にアナログな方法ですが「スリープ前に『Thunderbird』を終了する」ということを、この2週間ほど手動で行って、状態の推移を見てきました。

結果、「スリープ前に『Thunderbird』を終了していれば、何の問題も無い」という結果に。
やっぱり私の環境下で悪さしているのは『Thunderbird』に間違いないのが分かりました。

夜メールチェックが済んだら『Thunderbird』を終了しスリープ。おやすみ。
朝、勝手に起動している事は全く無し。スリープを解除して『Thunderbird』起動。
朝のメールチェックが済んだら『Thunderbird』を終了し再びスリープさせる。
そしてそのまま出勤。
仕事が終わって夜帰ってきても、勝手に起動している事は全く無し。

ということで、今は手動でやってますが、『Thunderbird』の起動終了と連動させたスリープ用のAutometorとか作ってみても良いかもしれません。

未だに「Mac スリープ 勝手に」などのキーワードでこのサイトに訪れて下さる方が多いみたいなので、まずは何のソフトがスリープの阻害をしているか、そこを突き止めるのから始めるのが結局は確実だと思います。
(面倒くさいかもしれませんが、ひとつソフトを起動してスリープさせて・・・の繰り返し確認です。)
「何のソフトも起動しないで電源入れてMac起動しただけの状態」だと、おそらくちゃんとスリープ機能は正常動作するはずですから・・・。

頑張って下さいね!!

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