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2012年2月 6日 (月)

【CLIP PAINT Lab の3Dモデルで遊ぶ】

20120205_213151

セルシスCLIP PAINT Lab をいろいろ試してます。現在のバージョンは 0.8.2 です。
今まで気が付かなかったのが、デッサン人形代わりに使える3Dモデルが搭載されていたこと。
セルシスには Pose Studio という3Dモデルによる作画支援ソフトがありますが Windows版のみ。Macユーザーの自分は使えなくて悲しかったのですが、なんだかそれを越えるような機能が CLIP PAINT Lab には搭載されてるようで、こりゃ使ってみねば!!


ということで…。


使ってみました。


20120206_3d2

…って、コミPo!じゃないんだから!!
やりすぎましたw
デッサン人形だけで絵が描けてしまってどうするw

本来は想像だけで描くのが難しいアングルやポーズを描くときに、ぱっとポーズをつけて、下書きレイヤの下にアタリ用の画像として置くのが正しい使い方だと思います。
だけどこれ、なんか髪の毛やら表情やら服の柄やら、いろいろ選べます。デッサン人形としてはかなりオーバースペックです。楽しいですけどw

確かに無表情なポリゴンやワイヤーフレームの人形に比べれば、こっちの方がお絵描きのモチベーションは上がりますね。ただ、それにばっかり一生懸命になって、肝心の絵を描くのがおろそかになってしまうと、それはちょっといけないなぁ、と。
目的と手段がごっちゃにならないよう、気をつけなくては。

でもこの3Dモデルは使いやすいです。

モノクロ漫画作成ツールとしてはまだまだ公開されている機能が少なく何とも言えない CLIP PAINT Lab ですが、イラストツールとしては既にもうかなり強力な存在です。
価格も安価に抑えられるようで(コミスタ等の既存ユーザは無料とか!)高価な Photoshop 買う人が激減するんじゃないかな…。
フルバージョンは夏でしたっけ?楽しみです。

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