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2013年5月

2013年5月24日 (金)

【フリクションでらくがき】

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たまにはアナログのらくがきでも。
消せるボールペン「フリクション」の0.7です。

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2013年5月12日 (日)

【n52teをまた引っ張り出してきました】

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Belkin n52te を永らくお絵描き補助デバイスとして愛用しています。
n52te は本体にメモリを搭載していてキーやマクロの設定を自分で憶えているので、OSのバージョンが変わろうが他人のPCに繋ごうが、使えてしまうのが良いところ。
さすが、競技場に持ち込んで使ってねというトーナメントエディションをうたうだけのことはあります。

しかし、キー設定を変更するエディタがもう全然更新されてなくて最近の Mac OSでは使えないため、設定変えたい時は昔の古いPCを引っ張り出して n52te 繋いで書き換えて…という運用をしています。
本体メモリの設定書き換えさえできれば、後は使う分には全然問題無い…はずなのですが、これまで分からなかった問題が一つあって、しぶしぶ後継機の RAZER nostoromo を使っていました。

それは、設定したPCと使用したいPCとで何故か n52te から吐かれるキーコードが違ってて、意図した動作が出来なかったというもの。
具体的には、Photoshopなどでブラシサイズ変更に使われる " [ " や " ] " が、' @ ' などになっていて、n52te からブラシサイズ変更の操作ができない…これは痛い。
文字入力用の普通のキーボードでは " [ " や " ] " は普通に効くし、ソフトのショートカット設定もいじってないし、 Key Codes というキーコード確認ソフトで見るとやっぱり吐かれるキーコードが違ってるので、これは n52te 壊れたのかなぁ…?と思っていたのです。

ブラシサイズ変更は頻繁に使うし、仕方ないので nostoromo で代替していたのですが、Mac OS のアップデートをしたらドライバ未対応で全く使えなくなってしまいました!
さすがにこれには困って、押し入れから引っ張り出してきた n52te と繋ぎ替えました。

そしてその時、あ、と気付く。
これってとっても単純。あっさり問題解決。

「n52te が日本語キーボードとしてPCに認識されていた」というだけのことでした(キーコード見てもっと早く気が付けオレ…orz)。

システム環境設定→キーボード→キーボードの種類を変更→キーボード設定アシスタントが起動しますが、ここで文字入力用のキーボードだけでなくて n52te の設定もしておく必要があったのですね。

n52te を繋いでキーボード設定アシスタントを起動、キーボード認識の為にshiftキーの横のキーを押せとか出るので、適当に n52te のキーを押してしばらく待つ。
認識出来ませんという旨の表示が出るので、その後の種別選択で「ANSIキーボード」を選べば終了です。

" [ " や " ] " が、ちゃんとそのまま " [ " や " ] " として機能して、ブラシサイズ変更出来るように。嬉しい。
やはり本体にメモリを持つ n52te は何かと使えるので、再販して欲しいなぁ。

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